その日は突然やってきた

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こんにちは!

気づけば、2026年がはじまって1か月が過ぎましたね。

早いですね。暦の上では春です。



さて、前回お伝えしたように、ここからは少しさかのぼってお話ししていきます。



2025年の元旦、私はひとつの目標をかかげました。

『一度きりの人生、60歳からは、やりたいことを仕事にして生計をたてていく』

昔から私は、石橋を叩いて、また叩いて、結局渡るのをやめてしまうような性格です。

本当は、もっと前から気づいていたんです。

このまま迷いながら生活を続けていると、来年もまた同じことを言っているだろうと。

だから、その時点では、まだ何も準備していなかったけれど、60歳の誕生月で仕事を辞める!とだけ決めました。

退路を断ったんです。


そう決めてはみたものの…

60歳から何ができるだろうか?、本当にやりたいことで生活していけるだろうか?、でも(当時の)仕事は体力的に限界だし。

答えが出ないまま時間だけが過ぎてゆき、有給休暇をとながら残りの日々を過ごしていました。

退職の日まで残すところ2日。


悪夢のような電話・・・


5月29日の夜おそくに携帯の着信音が。母からです。

出ると、明らかに具合が悪い!のが伝わってきます。

母には、昔大きな手術をしたことがきっかけで、持病がありました。

その後、救急車で運ばれ、翌日に緊急手術が行われました。

9時間に及ぶ大きな手術でした。

80代半ばの高齢の母の体には、大きな負担でしたが、先生の適切な処置のおかげで、一命をとりとめることができました。


こうして、まるで私が仕事を辞めるのを見越していたかのようなタイミングで、母の看護→介護(サポート)が、はじまったのです。

6月からの私のビジョンも、一旦棚上げにして、いい考えもアイデアも浮かばず、ただただ母のことに専念しながらの日々が続いていきました。

7月の初旬に無事退院することができましたが、サポートなしでは生活ができないほどに弱っていました。(当時母はひとり暮らしでした)

ここから週2~3日、通いでサポート(介護)する生活がスタートします。



今回は、ふくみみが学習する前のものになりました。

次回は、サポート生活をしながら、ふくみみが何かをはじめていく様子を書いていきます。


不定期更新のブログですが、これからも読んでやってもいいよ~と、思っていただけましたら、時々覗いてやってください💕

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