お久しぶりです。
しばらくペンが止まっていました。
と言いますのも、号外直前の投稿の内容が、本来の目的と違う方向に向っていると感じたからです。
このブログを始めるにあたり、どんな形でどんな内容を発信しようかと、自分なりに構想を練ってきました。
私自身が体験したこと、気づいたこと、未完成な現在(いま)をありのままに現在進行形で発信していく。それが目的でした。
昨年5月に退職してからすぐに親のプチ介護がはじまり、その後たった3か月間ですが、同居も経験しました。
現在もずっと同居が続いているのであれば、介護+育自をコンセプトにしていたでしょう。
ですが、私の場合は同居期間があまりにも短く、発信できるほどの経験もしておりませんので、一度出発地点に戻ることにしました。
退職から現在までの経験は、この回で締めくくり、次回からはリニューアルして、新たに展開することにしました。

~サポート開始から現在までのこと~
退院後の母は、体力も認知機能も低下していたため、週2~3日実家に通って買い物とお金の管理のサポートを始めました。(もちろん私ひとりで背負っていたわけではありません。私には姉がいますので、一緒にサポートをしてきました。たまたま私が退職したタイミングだったので、身軽に動けたというだけです。)
私自身の生活プランが棚上げになったまま、サポート生活が1か月、また1か月と過ぎていきました。
就職するとなると、母のサポートが難しくなる。かと言って、このままでは私の生活が成り立たなくなる。そのふたつを解決できる方法が同居でした。その時はそう思っていました。
いざ同居を始めてみると、『あら?サポートなしでは生活できないほど、弱り切った母はどこにいったの?』というくらい体力と体調は回復していました。
もちろん認知機能は元に戻ることはありませんが、ある程度の介入があれば充分ひとりで生活していける状態に戻っていました。逆に、同居することによって母の自由を奪い、衰えを加速させているようでした。
父が亡くなってから15年間、ひとりで好きなように暮らしてきた認知機能が低下した母と、介護の知識が全くない娘。別々の生活をしてきた30数年の空白は、いくら親子でも簡単には埋まらないのです。
母との同居を通じて、理想と現実のギャップに気づくことができました。
優しさとは、なんでもしてあげることではなく、相手の気持ちに寄り添いながら見守っていくことなのかもしれませんね。
現在母は、高齢者住宅に入居することができて、再びひとりの生活をしています。住み慣れた地域の住宅に入居できて、生き生きとした日々を送っています。
20数年後、母と同じ年になった時の私に読んでほしいメッセージとして、ここに記しておきました。
~母と同居中のふくみみの育自活動~
将来は在宅ワーカーを目指しておりましたので、“スマホで資格”がとれるというformie(フォーミー)を始めました。ご存じの方もいらっっしゃると思いますが、民間団体が認定証を発行する、サブスクリプション(サブスク)形式で、スマホでお手軽に資格が取れるシステムになっています。40種類もの講座の中から自分が好きなものを受講できるようになっています。詳しいことをお知りになりたい方、興味がある方は公式URLを貼っておきますので、よかったら覗いてみてくださいね。https://formie.net/ ⇐formie(フォーミー)公式URL
私はこれまでに4つの資格をとりました。
1.在宅ワークスペシャリスト
2.webライティングスペシャリスト
3.風水&パワーストーンコンサルタント
4.アロマ&ケアスペシャリスト

プロフィールでもお伝えしたとおり、私は占いやスピリチュアル、アロマやパワーストーンが好きです。
在宅で好きなことを仕事にしていきたい。その夢をかなえるために、この4つを取得しました。
現在まだ在宅ワークは出来ていません。資格が仕事につながっていませんが、webライティングの資格は、こうしてブログをはじめるきっかけになったと思います。
講座の種類がたくさんあるので、趣味や知識を深めるのにはいいかなと思います。逆に私のように、即仕事につなげたいと思っている方にとっては、つながりにくいかも、というのが正直な感想ですかね。
と、言うことで・・・
次回からはリニューアルして、ふくみみが日常で体験したことを、戦闘なしのロールプレイングゲーム(RPG)のような雰囲気でお話ししていこうかな?と、考えております。
経験値を上げていったり、出会った人を架空の生き物にしてみたり・・・
お付き合いいただける方、是非また覗きに来てくださいね。お待ちしております。
~おまけ~
スーパーで親子3代(おじいちゃん、娘、孫ふたり)と思われる4人組に遭遇しました。
孫『お菓子買っていい?』
おじいちゃん『いいよ~。買ってやるよ。』
孫『やった!いっぱい買ってね。』
孫『その代わりビールたくさん飲んでいいからね。』
思わず吹き出しそうになりながら、その場を後にしました。
ふくみみは【吹き出す絵本】を手に入れた。
次回に続く
